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Teams Roomsデバイスの効果的な利用方法

G’day! How ya going?

Teams 活用支援センター Blog 担当チームです。


内容:

以前、Teams RoomsのセットアップについてのBlog記事を掲載しましたが、

こちら→(「Teams Roomsデバイス(Yealink VC210)をお試しした話」https://www.rhipe-katsuyo.jp/blog/23)

Teams Roomと認定デバイスの組み合わせによって、既存の会議スペースに適したオンライン会議の環境を簡単に構築することが可能となります。本社スタッフは、会議室に集まり、会議室にあるホワイトボード使い、その画面を認定デバイスのカメラで映し出しながら、支店支社オフィスからはオンライン参加者を交えて議論するような会議スタイルには効果的です。より活発なディスカッションを行える会議環境を簡単に構築することができるよになると思います。

これまでTeamsの価値をさらに拡大することが可能です。

今回は実際の利用方法について説明致します!


【概要】

<TeamsRoomsコンソールについて>

TeamsRoomsの場合、タッチスクリーンのコンソール画面にアサインされている会議への参加・コンソールから新しい会議の作成することが出来ます。

以下の例でも分かるように、左上の「ユーザ調査レポート」の会議バナーに「参加」ボタンが押せる状態です。

そこで「参加」をタップすることでコンソールから参加が出来ます。





コンソールから新しい会議を設ける場合は、以下の画像のように、「新しい会議」ボタンをタップします。


その後、「参加者を追加」をタップします。




参加者を検索して参加者に追加し招待をすることで、新しい会議が始まります。



<TeamsRoomsを交えたTeams会議を予約するには?>

会議の予約は普段のTeamsアプリケーションやOutlookのTeams会議予約と変わらないですが、

(Teamsの会議予約については、こちらの記事をご確認ください。)

予約する際に会議出席者に会議室も1人の”参加者”として追加することでOKです。


以下の画像のように必須出席者のほうに参加するユーザと会議室リソース(例の場合はMeetingRoom_201)を追加して送信することで予約が終わります。






Outlookの「予定表」タブでTeams会議を予約する際も、同じく「必須」参加者に会議室の情報を追加することでOKです。






<会議中に画面やコンテンツを共有したい>


1.会議室内で、会議参加者のコンテンツを大画面でコンテンツを共有するには、まず、対象のデバイスをTeams Roomsのコンソールに接続されているHDMIケーブルに接続する必要があります。


正しく接続されてから、コンソールの設定で「自動画面共有」が「オン」になっていると

接続されているデバイスの画面が自動的に共有されます。



「オフ」になっている場合も、コンソールの「共有」→「接続済みデバイス」をタップすればOKです。


2.すべての会議参加者と画面を共有したい場合は、

参加中のデバイスの会議ツールバーの「共有」ボタンをクリックしどのコンテンツや画面を共有するか選択すればOKです。




3.TeamsRoomsのカメラを利用して参加者に会議室の様子をstreamingしたい場合は、

コンソールの「共有」→「コンテンツカメラ」をタップすることで、カメラの映像が共有されます。


いかがでしょうか。TeamsRoomsといってもTeamsと大きい差はありません。

会議室自体も一人の”会議参加者”だと考えれば、あとは個人用Teamsを使うときとさほど変わらないのでTeamsRooms機能を利用し、より伝わりやすい会議を始めませんか?


それではまた近いうちに。 See ya, mate! Thanks for coming!

  Teams 活用支援センター Blog 担当チーム




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ではまた! See ya, mate! Thanks for coming!




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