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研修や勉強会はオンラインで!   Teams ライブイベント First Step(2)



G’day! How ya going?

Teams 活用支援センター Blog 担当チームです。


Stay Home週間はのんびり過ごせましたか?

家でできる新しい趣味を見つけた人も多いみたいだね!


緊急事態宣言の解除も検討されているみたいだけど、まだまだたくさんの人が集まるイベントにはチョット抵抗が…、


今日は(日が開いちゃったけど)「新人研修はオンラインでやって!」と勤め先から要請があった友人にTeamsのライブイベントをおすすめした話の続きをするね!



目次[非表示]

    1. 0.1.ライブイベントは役割分担が重要?
    2. 0.2.配信者のプロデューサーと発表者の違いとは?
    3. 0.3.視聴者の出席者にも種類がある!

ライブイベントは役割分担が重要?


Teamsのライブイベントは、その名の通りリアルタイムでインターネット(WEB)経由でセミナーを開催できるTeamsの機能。


(最近流行っている言葉で、ウェビナー(Webinar = Web + Seminar)だね。)


開催者のプロデューサーと発表者は、音声/ビデオ/資料の共有ができるけど、出席者は、音声/ビデオ/資料の共有はできないので、出席者にはライブイベントを視聴してもらうだけということになる。

実はこの役割分担と、出席者の招待方法によっては、ライブイベントが失敗してしまう、情報漏洩してまうリスクが隠れている。


今日は、プロデューサー、発表者、出席者のできる/できないことなどをもう少し詳しく話していくから、イベントの内容・趣旨に合わせたライブイベントを実施しよう!


配信者のプロデューサーと発表者の違いとは?


プロデューサー発表者は、同じ配信者側のメンバー・・・だけど!、役割がちょっとだけ違うので要注意。


たとえば今回友人のオンライン研修は、

・研修ごとに各部門から選出される人が登壇者・講師となり1時間~3時間の研修をする。

・研修を企画・運営する人事部門のメンバー(友人+1名)は、毎回同じで変わらない。


こんな時は、各部門から選出された人は発表者となるのがよさそうだ。

人事部門の2名は開催者とプロデューサーになり、発表者がスムーズに研修を行えるように裏方としてライブイベントを支える役割を担う。



*小規模なイベントの場合、ライブイベントの開催者がプロデューサー兼発表者として、1人2役を担うこともできるよ。(めっちゃ大変…)


視聴者の出席者にも種類がある!


今回友人の研修は…、

・社内研修(全員が自社のアカウントTeamsのライセンスを持っている。)

・発表者からQ&Aの内容を部門にフィードバックしたいという要望があった


このため、研修を受ける出席者・視聴者には自分のアカウントで参加してもらった。



ライブイベントの出席者・視聴者を特定のユーザーだけに参加を許可することができる。

ちなみに指定するユーザーのアカウントは、自社内のMicrosoft 365のアカウントの他にも、個人のアカウント(=Microsoft アカウント)または自社以外のMicorosft 365アカウントを指定できるよ。


さらに、ライブイベントには、匿名で参加できるようにする方法もある。

匿名での参加を許可した場合、配信者側から視聴者を制限することはできない。ライブイベントのリンクを知ってしまえば、だれでも参加できる状態になる。

広く公開したいライブイベントの場合は匿名参加を許可すると、視聴者から視聴者に拡散してもらうこともできる。




この連休に掃除を頑張ろうと思って、いろいろと試行錯誤していたら、ステンレスをコーティングするのにハマった。

シンクをピカピカに磨き上げるのはとても楽しかったのでオススメ!


では、また近いうちに。See ya, mate! Thanks for coming!


  Teams 活用支援センター Blog 担当チーム


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