rhipeJapan Teams活用支援センター

低コストかつスピーディーに業務アプリを作成できる
Microsoft PowerApps向け活用支援サービス

中堅・中小企業のお客様向け業務効率化のためのアプリケーション開発が可能なライセンスとサービスを提供します。 

Microsoft PowerAppsを利用して
業務の効率化の為のアプリケーションを作成しましょう!

Microsoft PowerApps は、業務担当者でも手軽に業務アプリを作成できる開発ツールです。
最大の特徴として、プログラミング言語の習得が不要という点があげられます。プログラミングの代わりに画面上にあるアイテムをドラッグ&ドロップする事で業務アプリを作成できます。
業務アプリが必要になった際にすぐ業務部門で作成できるため、I T 部門や他社に依頼した場合に発生する「待つ日数」を大きく削減できるメリットがあります。
加えてアプリの作成に関わる人数も少なくてすむ事で、仕様の認識がずれるリスクを減らせるメリットがあります。

Microsoft Teamsとの連携も可能なPowerApps向け活用支援サービスで
企業の皆様の業務効率化をサポート!

PowerAppsはMicrosoft Teamsとの連携が可能ですので、作成した各種業務アプリケーションは、現在ご利用中のTeams上でシームレスにご利用いただけます。
 rhipeJapanではDynamics 365、Office 365、PowerPlatformのコンサルティング、導入、保守運用サービスを提供されている株式会社ROIT(ロイト)様と提携し「Microsoft Power Apps向けROITの活用テンプレート」をご紹介しています。
今後は各種イベントへの共同出展やウェビナーを通じたサービス概要のご紹介等に力を入れていきます。

日時:2020年9月24日(木) 16:00〜17:00       
※セミナー終了後、オンラインにて個別相談も受け付けております。
※オンラインでの開催となります。

 ■第一部
データをパワーに、ビジネスを加速する統合プラットフォーム
「Microsoft Power Platform」のご紹介
日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部 パートナー営業統括本部 SMB営業本部
シニアクラウドセールスマネージャー
中嶋 信行 氏

■第二部
プロダクト連携デモンストレーション
-営業からバックオフィスまで一気通貫-
株式会社ROIT
代表取締役社長
柿崎 直紀 氏

今、注目されるMicrosoft PowerAppsとは?

Microsoft PowerAppsはMicrosoft Power Platform を構成するサービスの一つです。
Microsoft Power Platform は PowerApps、Power Automate、Power BI 、Power Virtual Agentsでデータの収集から解析・予測までローコーディングで実現するプラットフォームです。Microsoft Office を使い慣れたユーザーであれば、新しい業務アプリケーションの構築を容易に行うことができます。また、Power BIで企業のデータをリアルタイムに可視化しデータ主導のビジネスを加速することが可能になります。

Power BI

Power BI は、企業内に存在する様々なデータの接続、モデル化、ビジュアル化を簡単に行い、企業内の目標、KPI やブランドに合わせてパーソナライズしたレポートを作成します。
Microsoft Teams や Excel などの Microsoft Office アプリケーションを通じて共有し、組織内の全てのユーザーがデータに基づいた意思決定を迅速に下せる環境の構築が可能です。
また、 組織外と共有したり、Excel、PowerPoint、PDF などの他の形式にエクスポートしたりする場合でも、エンドツーエンドのデータ保護を提供します。

PowerApps

PowerAppsは、プログラミングの知識を必要とせず、簡単にアプリを作成できる開発プラットフォームです。
簡単にデータに接続したり、Excel 仕様の式でロジックを追加したり、Web、iOS、Android デバイスで実行したりできるアプリを、数か月ではなく数時間単位で構築できます。
事前に構築されたテンプレート、ドラッグ アンド ドロップの簡単操作、すばやいデプロイ機能を使用して、チームの業務効率化が可能です。また構築後に、必要に応じて継続的な改善&リリースが出来るのも特徴です。

Power Automate

Power Automate は、業務でよく使うアプリやサービスを統合して自動ワークフローを作成し、ファイルの同期、通知の受信、データの収集などを実行できるようにするためのサービスです。
繰り返し発生するタスクを複数のステップから成るワークフローに変換し、簡単に処理できるようになります。
コードを記述することなく数百もの一般的なアプリおよびサービスを接続して、複数のアプリにわたるワークフローを自動化できます。

Power Virtual Agents

Power Virtual Agents は、コーディングや AI 専門知識を必要とせずに、チャットボットを簡単に自分で構築できるようにすることで、業務の効率化を推進します。企業の内外問わず、一般的な問い合わせを自動化されチャットボットに移管する事により、人間のエージェントをルーチンワークから解放し、より複雑な問題に対処する時間を産み出すことで、コストを削減します。

PowerAppsについてもっと詳しく

PowerAppsは、Microsoftが提供する開発ツールです。一般的な開発ツールと異なる点は、ターゲットとする層と利用方法にあります。PowerAppsはプログラムに詳しくない利用者でも、簡単に業務アプリが作成できるように作られています。多くの業務アプリは、画面上にあるアイテムをドラッグ&ドロップし、Excelのように関数を入力するだけで作成できます。このため、ITの難しい知識はいりません。必要な知識は、Officeと業務に関する内容だけですみます。従ってシステム部門やITベンダーに依頼することなく、必要な業務アプリをすばやく作成できる点がメリットです。自らの部署で必要な「道具」を、自ら作成できる点がメリットといえるでしょう。これにより、現場である利用部門から業務の効率化を推進できます。

 

PowerAppsは業務アプリを短期間・低コストで作成できるなど、事業運営にさまざまなメリットがあります。
ここでは4つのメリットを取り上げ、解説します。

短期間、かつ低コストで作成できる

企業の業務にフィットしたシステムを探す場合、パッケージ商品では要件を満たせないケースも少なくありません。一方、システム部門やITベンダーに対して業務アプリの開発を依頼する場合は、数ヶ月以上の期間と高額の開発費用が必要です。このため企業内で稟議が通らない場合もあり、不便でも我慢して使い続けることを迫られるケースもあります。

一方でPowerAppsは、利用部門自らが必要な業務アプリを作成できるという特徴があります。このため他部門や他社に外注しなくても、短期間で業務アプリを作成可能です。業務アプリによっては、数分で作成できる場合もあります。また利用部門の従業員が作成するため、コストも人件費とPowerAppsのライセンス料程度で済む点もメリットとなります。

                           
Azureの特徴2

セキュリティの面でもメリットがある

利用部門が自ら業務アプリを作成することには、セキュリティ面でのメリットもあります。特にITベンダーへ開発を依頼する場合、テストなどの目的で自社データを提供するケースも少なくありません。この場合、ITベンダーを経由したデータ流出の可能性はゼロといえません。

一方でPowerAppsを利用する場合は、業務アプリの作成業務を利用部門で完結できます。データを外部に提供する必要がないため、より安全に業務アプリをつくることができます。

 

 

利用部門で業務アプリを作成できるため、
仕様の行き違いが少ない

PowerAppsは、システム開発における「こちらの要望と違うシステムが納品された」という事態を防げることも特徴です。

そもそも業務の内容やビジネスルールを最も理解している部署は、システムの利用部門です。従って業務を理解している人が自ら業務アプリをつくることは、業務にフィットするという観点で最適といえます。また仕様の行き違いも、当然少なくなるでしょう。

 

 

選べる画面サイズ

業務内容によっては、スマートフォンで業務アプリにアクセスするケースもあります。このためPowerAppsでは、以下の2種類の画面サイズを用意しています。

・タブレットサイズ

・スマートフォンサイズ

このように想定される業務アプリの使い方にあわせて、画面サイズを選べることも特徴です。
またモバイル端末の業務利用により、リモートワークのさらなる推進が可能となります。

PowerAppsはどうすれば利用できる?

PowerAppsは、以下の方法で利用できます。
 
有料版は1ユーザー当たり月額1,090円の「per app」と、月額4,350円の「per user」があります。
両者は、Common Data Service の容量などが異なります。
またDynamics 365を契約している場合は、別途ライセンスを購入しなくても使える場合がありますから、事前にライセンスの内容を確認してください。

なお機能を事前に確認したい場合は、「per user」を30日間、無料で試用することが可能です。

 
≪PowerAppsスタンドアロンサービス≫

Power Apps per appプラン(単一アプリの実行) 月額利用料1,090円/1ユーザー

Power Apps per userプラン(無制限アプリの実行) 月額利用料4,350円/1ユーザー

Power Apps per appプランでは組織のお客様が低価格でプラットフォームの利用を開始できます。Power Apps per app プランのお客様は通常、プラットフォームを全社的に導入する前に 1~2 種類の主要なユース ケース シナリオから開始します。Power Apps per app プランは、少数のアプリしか実行しないエンド ユーザーにライセンスを提供するためのライセンス オプションとしても魅力的です。

Power Apps per app プランでは、個々のユーザーが Power Apps のフル機能を使用して、2 つのカスタム アプリケーション (キャンバス/モデル駆動の一方または両方) を実行し、1 つのカスタム ポータルにアクセスできます。

Power Apps per userプランでは、ライセンスを取得したユーザーが Power Apps のフル機能を使用して、無制限の数のカスタム アプリケーションを実行できます。

※2020年8月現在

低コストかつスピーディーに業務の効率化を実現する
Microsoft Power Apps向けROITの活用テンプレートのご紹介‼

株式会社ROITは、PowerAppsの開発実績はもちろんの事、Dynamics 365、Office365、PowerBI、Power Automateの複数の導入経験があり、これまでの開発経験にもとづくPowerAppsの勘所をおさえた設計・開発が可能です。
これまでの導入ノウハウをテンプレート化し、お客様の要望にスピーディーに対応します。

営業支援、顧客管理、
顧客サービス領域

・案件管理
・顧客管理
・問い合わせ管理
・ポータル画面

プロジェクト管理
(行程管理)領域

・プロジェクト管理
・タスク管理
・工数管理 
 

社内業務領域

・経費精算
・電子稟議
・日報管理
・勤怠管理

Microsoft Power Apps向けROITの活用テンプレートの価格体系について

                                                          ※2020年9月1日時点

rhipe Japan株式会社 とは?

rhipe Japan株式会社はアジアパシフィックで最も成長しているオーストラリアのrhipe社と、日本でトップクラスの数のMicrosoft認定技術者を保有する、
日本ビジネスシステム株式会社が共同出資して始めたMicrosoftの一次店です。

 

世界15カ国、4,000社をサポートしてきた優れた販売システムを日本にご紹介し、Microsoftパートナーのクラウド導入支援を行っているクラウド専業ディストリビューターです。

rhipe Japan株式会社はマイクロソフト認定販売パートナーであり、Microsoft社よりライセンス販売を正式に認められた「CSP Distributor(流通会社)」です。

rhipe Japanでは
パートナー企業様を募集しています。

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弊社担当スタッフよりMicrosoft Teamsを使って詳細ご案内させていただきます。

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